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本誓山 大勝院 (超生寺)  安房組 51
通称 阿弥陀の寺 けぎやの寺

 元和2年(1616)、内藤左馬助政長を開基に、雄譽霊巌上人が開山となり創建された。本尊阿弥陀如来は、慶長14年(1609)、富山町二部々落にある勝善寺(浄土真宗大谷派)が、同町検儀谷部落の「峯」と呼ばれる山頂から今の地に移された後、大勝院に安置され、以後、盆・正月には勝善寺住職が開扉読経したと文書に誌されている。第二次大戦
後は、信者の要望と住職の英断により、常時開帳礼拝されるようになった。
 仏像としては珍らしく房州竹で編まれているので、籠阿弥陀様とよばれている。籠は加護に通じ、耳の不自由な人はこの仏様にお参りして錐を頂き、快方に向うと、御礼
の志に新しい錐を添えて、その御利益を奉謝するという民間信仰が昔から伝えられている。
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(「千葉県浄土宗寺院誌」(昭和57年刊)より  本誓山 大勝院 超生寺 03.03.10掲載 
03.08.08写真掲載)


開   山
 雄譽靈巖上人
開創年次
 1616年(元和2年)
現 住 職
 鈴木 了一
指定文化財
  
年中行事
 施餓鬼会、十夜会
事業活動
 寺報「松風」の発行
住   所
 南房総市検儀谷668
電   話
 0470−57−2812
交   通
 JR内房線岩井駅下車 地図

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